母の介護です。2008-03-27 Thu 12:23
介護といったら大袈裟かな?
江田島に入院している母を、時々うちにつれて帰ります。 1年半も入院してたら飽きるし、することないし、我儘になるし。 肺の調子が悪く、酸素ボンベが手放せません。 前回、あまりの気ままに私がプッツン来てしまいました。 家来かお手伝いのように思ってるんだから。 今回は怒らないように、仲良く過したいと仏壇に手を合わせお願いしました。 今日の言葉に「恩を知り、恩に報いていく事が、人間の歩むべき道である。 親を愛し、親に心の底から感謝できるようになっていく事が、人間としての深まりであり、成長の証である。」 私にピッタリの言葉ではないですか。 がんばろ! さあ、その母ですが・・・ うちに付いた途端、玄関で「靴は脱ぐんかいの?」だって。 始めて来た家ではないし、普通の和風の玄関ですよ? 脱ぐでしょ?普通(><) 朝まで何事も無く、仲良く過しました。 が、 朝食をとり、片づけしている私に「今朝方から、酸素がないんじゃ。」だって。 早く言えばいいのに・・・ 酸素無くてもいいんじゃないの? なんて、思いながらボンベの取替えです。 ボンベを「開く」にすると、酸素がシューッと勢い良く噴出します。 おかしいなぁ・・・ 今までこんな事無いのに。 とっかえひっかえ遣ってみても上手くいきません。 母「病院に電話してみんさい」 私「病院、嫌いよ! めんどくさげに言われるもん。」 母「・・・気分が悪うなった」 あらら・・・やっぱり酸素が要るようで(; ̄ー ̄川 アセアセ 病院に電話したら、酸素ボンベを扱ったことの無い人が電話に出ます。 聞いた事に答えられないので、一々他の人に聞いてます。 看護士?さん「解かる人が出たほうがいいと思いますが・・・」(゜-゜*)(。。*)ウンウン だよね! おまけに、「酸素が抜けると危ないので、帰ってきてください」だって。 うち、東広島でフェリーの時間が有るから、簡単に帰れませんよ。 結局、パッキンが外れていたようで何とかなりましたが、暫く母は「頭が痛い」と寝てました。 何事も経験ですが、少々焦ったわ。 3時のフェリーに乗せてか連れて帰ります。 天気がいいので父のお墓にお参りに行ってきましょうね。 |
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