53(fifty-three)

日々の出来事や感じた事、思いを綴ります。 私の趣味のトールペイント・ハワイアン・キルト、なぜか気になる?!「トイレ」を画像で紹介します。

職人が居なくなる。

『ミス・ポター』と言う映画を見ました。
1905年頃の話だっけ。
私が産まれる50年ぐらい前のことね。

この人は「ピーターラビット」の産みの親です。
絵を描く人です。
最初の映像が絵を書き始めるところなの。
筆入れから筆を出し…

この筆入れ、藤で編んだ籠(箱型)のようだった。
蓋に取っ手が付いてたよ。
なんかレトロで良い感じ♪


話がチョッとずれるけど、筆箱・筆入れって、昔は筆が入ってたんですよね?
今でも筆箱・筆入れって言わない?
ペンシルケースとかペンケースとかは大きくなってから言うけど、小学生は筆箱ですよね?
筆も入れないのにね。
まあ、ちょっと感じただけだけど。


話し戻して、そのポターさんが持っていた筆入れは小学生の低学年位の年齢から持ってるんです。
大人に成ったポターさんは、やはり大事にそれを使ってる。
ポターさんは裕福な家庭で育ったので、筆入れが買いかえれない訳じゃないのよ。
20年近く使っているわけで、その筆箱に興味津々になったんです。
素敵な、藤で出来てるようにみえるけど?レトロな筆入れ!

職人技じゃないですか! 素晴らしい。
何十年も使えるなんて。

素晴らしいのがもう一つ。
ポターさんが子供の頃に遊んでいたドールハウス!
大きくて場所とるけど、これまたいいのよ。
全部、木で出来てるんです。
欲しい…(@ ̄¬ ̄@)ジュルリ♪
うちにもドールハウス、「シルバニア・ファミリー」のプラスチックのやつ、あります。

今じゃ、何でもプラスチックやナイロン・ビニールの化学製品ですよね。
同じものが何個・何十・・・・・・何億でも作れる。  機械で。

家だってプレハブとかユニットハウスとか、工場で生産して現地に運んで据え付けて終わり!
大工さんも要らなくなるよ。

看板だってそうさ!
ペンキ要らないよ。
カッティング・シートをパソコンで設定して、機械で切っちゃう。
私でも文字は作れます。
うちの社長、筆で文字が書けるけど、今じゃそんな技術は要りません。
看板職人も要らなくなっちゃうよ。



大工・・・長男
看板屋・・・旦那          二人とも要らなくなったら( ̄_ ̄|||) どよ〜ん
呟き | コメント:4 | トラックバック:0 |
| HOME |