53(fifty-three)

日々の出来事や感じた事、思いを綴ります。 私の趣味のトールペイント・ハワイアン・キルト、なぜか気になる?!「トイレ」を画像で紹介します。

字が読めません・・・

職安(ハローワーク)に行ってきました。
第1回目の認定日です。

仕事を辞めたのが、私のウン回目の誕生日10月12日です。

なのに・・・今頃??

離職表が届いてないと職安に行けません。
まだかな、まだかなと大人しく待ってました。

いくらなんでも遅いよね!と、12月に入って気弱な私はやっと会社にTELしたのです。
早くTELすればよかったものを・・・

離職票はとっくに、とっくに「〇〇労務・・・」さんから届いておりました。
会社から届く物と、届く物と・・・
「思い込みは最大の不幸」
これが私の今年のスローガンに決定しました。


それはいいのですが、職安で順番を待っていると、40歳前半でしょうか?南米系とおぼしき女性が入ってきました。
そこの部屋では、「順番待ち箱」のような物が設置されていて、そこに自分の書類を入れて待つわけです。
この順番待ち箱にはちゃんと名前が付いてはいます。
付いてはいますが(私は忘れた(; ̄ー ̄川 アセアセ)日本語で書いてあるわけです。
当たり前な訳ですが・・・

最近、公共の場所では日本語の下に英語と韓国語と・・・何種類かの国の言葉でも書いてあるじゃないですか?
まあ、地方の小さな職安では簡単に・・・そうそう、「受付箱」だったわ!!


そう、受付箱と日本語でしか書いてなかったの。

その南米系の女性は、書類の入った封筒と紙切れを持ったまま立ち尽くしています。
その人の後に並んだ若い女性は、南米系さんが動かないとわかると、サッサと自分が先に行って「受付箱」に自分の書類を入れてしまったんです。

前の人が外国の人で、不安な様子なのに気にならないのだろうか?

見ていてもショウガナイから席を立ってその南米系さんに声を掛けました。
「あそこに書類を入れて、呼ばれるまで待ちましょう。」

南米系さん「しょるいわかりません。」

手に持っていらした紙切れを見てみたら、何かの説明書きで名前とか何も書いてない。
「下の(1階)受付には行った?」

南米系さん「いってません。 すぐ、ここにきました。」


職安の人が手隙になったのを見計らって声を掛けた。

「この人を見てあげてください。」


最近の職安は(数年前にもお世話になったけど、その時も)丁寧に、優しく応対してくれるようです。
南米系さんに解かりやすく説明と、言葉だけでなく一緒に行動してくれました。

「まず、下の受付に行って手続きしてください。」って言って突き放したら、暴れてやるか、しょうがないから私が付いていこうと思いましたが、出る幕はありませんでした。



南米系さんは「にほんにきて16ねんになります。 はなしはできますがじがよめません。」
離職票も勿論日本語で書いてあって、それに対する説明とかは何もありません。
外国人には不親切な国だなぁ。

でも、職安まで良くきたね。
頑張る人だね。



私が黒瀬に住んでいると言ったら、「くろせしってます。 ともだちなんにんかいます。」と言ってた。
16年日本に住んで、日本語も上手になり友達もたくさん居るようだ。

早く次の仕事が見つかりますように!

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