53(fifty-three)

日々の出来事や感じた事、思いを綴ります。 私の趣味のトールペイント・ハワイアン・キルト、なぜか気になる?!「トイレ」を画像で紹介します。

言葉がわかるって大切なんだ。

またまた観ました、「ミス・ポター」
           4回目ですよ。 お気に入り。

今までは、3回目までは字幕が無かったの!
英語でさぁ、そりゃぁ・・・画像に集中できますよ。
               字幕見ないですむから。

英語がね、理解できればね、何の問題も無い訳だ。

              活気のあるロンドン。
              自然が溢れる湖水地方。
              建物。
              登場人物の表情。
              置いてある家具。 
              当時の洋服。

              これだけ観てるだけでも『(ノ´▽`)ノオオオオッ♪』って感動。


でもね、でも、今日、字幕付を観たらね、感動が爆発よ!
              泣いちゃったよ。


言葉が違う国の人と仲良くするには「言葉の理解」?通じる事が一番なんだね。
言葉が通じないと、表情だけでは通じない物があるのよ。
「目は口ほどに物を言う」なんてのは、近い間柄だけかもね?

ああ、通訳さん! 訳詞家?さん、ありがとう!
これからも頑張ってください。

いい訳つけてね。 単に単語だけ訳してつながないでね。

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イフ・オンリー

久々の映画です。
確定申告が佳境に入り・・・少々頭を休めようと。

午前に1本、午後から1本。

最初のは、ジョン・トラヴォルタ主演で、高校時代からの友達4人組のおっさんが、それぞれ生活に疲れ現実逃避の旅に出る。
それもバイクでツーリングだね。
女の私には考えられないハチャメチャな行動の数々。
4人並んでの連れしょ〇とか、出かける前に女房が心配して持たせたGPSとか、携帯電話とか投げ捨て壊す。
夜、キャンプするのは良いけどテントを燃やしたり、おまけにオカマの警官に目をつけられたり。
女が居たら、ここらで「もう帰りましょうよ!」っていうのに決まってる。
男だけだからそれでも構わず旅を続けて・・・

ねえ、男ってみんなこんなおバカなの??

そんな映画で、笑わせていただいてストレス解消。



そういや、この後「ミス・ポター」を観たんだった。
じゃ、3本立て続け?
やっぱいいわ!ミス・ポター!!
日本語訳が付いてないから、勿論英語もわからないけど、いいのよ。
レニーちゃんの声も覚えたわ。



さあ、『イフ・オンリー』イギリス映画

主演のジェニファー・ラブ・ヒューイット、可愛かったよ。
相手役のポール・ニコルズはタイプじゃないけど、泣かしてくれた。

イアン(男)とサマンサ(女)は共に愛し合いながら、今一歩噛み合ってない。
イアンは青年実業家?でサマンサはアメリカからの留学生。

サマンサは素直に気持ちを相手に伝えることが出来るが、イアンは相手と距離を置いてしまう。

そんな2人がとうとう気持ちがすれ違い、サマンサはイアンに別れを告げる。
イアンにしてもサマンサが大好きだから、別れたくなく追いかけるがサマンサの乗ったタクシーに乗り込むことが出来ない。
その後、信号待ちをしているタクシーに追いすがるイアン。
そのタクシーが走り出した途端、左から車が突っ込んで大事故に。

悲嘆にくれるイアンに不思議な出来事が。

ジェニファー・ラブ・ヒューイット、歌手もしているようで、なかなか歌も上手でした。


イギリスのタクシー、アンティークな雰囲気・・いいなあ。
周りの車はそれなりに今風なのに、
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このタクシーを丸くコロンとした感じ。

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北森 鴻

推理小説?作家さんです。

マコロンさんからの紹介で読み始めました。
嵌まりましたよ。

内田康夫さんが読みやすく、テレビの影響(浅見光彦がいい男なもんで)もあり、図書館の殆んど?を読み漁りました。

同じ内田康夫さんのファンであるマコロンさんの紹介でしたが、本の題名や表紙の絵がオドロオドロシイ?感じだったもんで・・・
表紙とか題名は絶対重要です。

それがね、それが・・・チョッと読んだら(マコロンさんの紹介文に引かれ)面白いの!
骨董とか、美術品とか、お酒とか、料理とか、色んな分野でお洒落なんです。
登場人物(主人公)も、チョッと変わり者なんだけど魅力的で、大人で、お洒落なの!
広島の田舎にはいないよ!あんないい男と女

この作家さん、山口の出身ですよ。
お隣さんですね。
登場人物は大人だし、骨董とか古いものが出てくるし、60ウン歳ぐらいかと思ったら若いのね!
7歳も年下でしたよ(><)
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冬の手仕事

寒い毎日が続きます。
風邪も引かず、先日の血液検査も前回より良く、元気満々と行きたいのですが。

どうも、精神的に疲れたようです。
簡単にいうと、ストレスですが…負けるもんか!

小さい棘が引っかかったまま、行きつ戻りつ。


まあ、こんな時は好きなことしましょう(⌒-⌒)ニコニコ...

手編みの帽子(私の)も編みあがりました。
気に入らないのよ。
何回も編みなおしたから、これ以上やり直しはしたくないし。
ベレー帽の筈が『かぼちゃ帽子』になってしまいました。
かぶってるんだけどね。
チワワンの散歩の時と、髪の毛ボサボサで、でも出かけないといけない時に被ってます。


それでね、毛糸が余ったし
デジカメケースが欲しかったもんで

1時間チョッとでできました。

CIMG4212.jpg


写真ピンボケ(><)



でもね、こんなことしてられないんだよ。
確定申告進んでないんです(><)
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『花に逢わん』

伊波(いは)敏男さんは14歳の時、沖縄でハンセン病を発病しました。
当時はまだ「らい予防法」があり、即座に隔離されます。

父親は伊波さんを仏間に呼び、三線(さんしん)を弾きながら「散山節(さんやまぶし)」を歌います。
この歌は今生の別れのときにうたう歌だそうです。

こんなおり、川端康成氏が伊波さんの学校を訪れました。
勿論、強制隔離施設の中の。

川端康成氏は、生徒達一人一人と丁寧に挨拶を交わしました。

伊波さんの作文を読んだ川端康成氏は、その才能に驚いたそうです。
そして伊波さんに「たくさん書きなさい。 自分の中に一杯蓄えなさい。」と涙ながらに激励しました。
そして後日川端氏から、本の入った大きな箱が4つ届きました。


この強制施設からは高校や大学にはいけません。
我が子の将来を考えた父親は決意しました。

「脱走しよう!」
伊波さん、16歳の時です。

事情を知ったタクシーの運転手、小船の船頭が協力してくれました。
以来、苛烈な差別はあったものの、学友、職場の先輩が助けてくれたそうです。

絶望の時、支えてくれた人のことを伊波さんは『花』と呼ぶそうです。
幾多の花と出会った人生を幸福と仰る。


1996年、間違った法律「らい予防法」が廃止されました。
2001年には、ハンセン病国家賠償請求訴訟熊本地裁判決によって国が間違いを認め、保証金が出ました。
伊波さんはそれを元に「伊波基金」を設立し、フィリピンの医師養成をも支援しておられます。

ハンセン病回復者で作家の伊波(いは)敏男さん(64)、長野県上田市在住。
今も学校等で差別について講演をされています。


伊波さんの本を読まなくては。




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人生80年時代

2015年に国民(日本)の4人に一人が65歳以上という超高年齢時代を迎える。
ちょ、ちょっと・・・恐ろしくない? 4人に一人よ、65歳以上が。

後、7年後よ。


ま、それは置いといて、生物学的に言うと人間は120歳まで生きられるらしいよ。
でも、様々なストレスや病気で平均寿命80歳。
80歳でも90歳でも、健康ならば生きていても問題が無いかな?

今朝、友達が来て愚痴って帰ったんだけど、
自分の母親を引き取ったのね。
体は元気で動くことが出来るんだけど、頭のほうが少し・・・痴呆が・・・
「家に帰りたい。」といっても、娘が連れて帰ってくれないので、そぉっと玄関から出て行くらしい。

探し回ったらバス停で座り込んでいた。 ←これ、昨年の11月からもう3回。
私の住んでる地域は、通勤通学時間を除くと2時間に1本しかバスが来ないからいいけど、バスが来たらドコ行きだろうと乗っちゃうよ。


うちの母は、入院生活が長いため足腰が弱り、長い距離は歩けない。
オマケに酸素ボンベを携帯しないといけないから、簡単には逃げ出せません。

元気でボケたがいいか?、病気でチョイボケがいいか?
ドッチもドッチですねぇ。


さあ!どっちみち、私も数年したら(十数年)65歳の仲間入りです。
若さを保つ効果!があるのは「笑い」だそうですよ。
心底、お腹の中から笑わないと意味無いそうなんですが。

じゃ、反対に怒るとどうなるか?
呼吸が乱れるほどの怒りが長く続けば、自律神経がおかしくなり、血圧が上がり、内蔵も傷めます。
悪いイメージが定着しそうな中国ですが、中国の人は良く怒ります。
感情的というのか、嫌なことがあると直ぐ怒るのです。
中国人は「心臓病」と「脳出血」で亡くなる人が多いそうです。

反対に我慢が美徳とされた日本では、耐えることによって免疫力が低下して「癌」の発病が多いそうです。

元気で若くと願うなら、クヨクヨしないで朗らかに!毎日過してまいりましょう。
















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