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日々の出来事や感じた事、思いを綴ります。 私の趣味のトールペイント・ハワイアン・キルト、なぜか気になる?!「トイレ」を画像で紹介します。

宮島 「ぎゃらりぃ宮郷」

「ぎゃらりぃ宮郷」は宮島にある古民を再生した、情緒あふれる空間です。
茶房とアンティークショップも併設されてます。
桜の鑑賞会でお世話になったトーマス青木さまより紹介して頂きました。
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ここのトイレが素敵で、晴れていればもっと素晴らしい空間だったことでしょう。
古民家を再生されているので、最初からこのトイレのデザインだったか、リホームされたのかはわかりません(多分リホームだろうと…)
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和の空間と光が織り成す、トイレにしておくのが勿体無いようなトイレでした。
この窓になっている、廊下のガラス戸のような建具、いい味が出てますねえ。
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こういう建具も子供の頃には良く見かけたもんですが、この歳になってレトロな雰囲気の良さが解かります。
2〜30代の頃は、洋風なものや斬新な物に憧れていました。
トイレを和風にリホームしたくなりました。
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洗面所に大正か昭和の風が吹き込んでくるようです。






トイレ『お店』 | コメント:6 | トラックバック:0 |

第2回 宮島「桜の鑑賞会」 に参加して

【実 施 日】 4月13日(日) 少雨決行

【集合時間・場所】 午前10時までに「宮島商工会館」4階会議室へお集まりください

【おおよその予定】 午前10時集合、説明ののち、桟橋前から観察スタート〜うぐいす歩道、大元公園などをまわり、「宮島商工会館」に帰り、午後4時頃に解散。

【講 師】   桝井秀雄 先生 (鈴峯女子短期大学教授)

【持参するもの】 昼食弁当、飲み物等は各自持参してください
          昼食は、近くの食堂等でとることも可能。食堂の繁忙時は外して設定します

【服装等】 気軽に散策される服装で十分

【参加負担金】 1,000円(中学生までの方は不要)
          資料や桜餅(東京向島長命寺と松江から取り寄せ)等に充当

【参加申込み】  4月1日までに下記の濱岡までお知らせ下さい

【共 催】   宮島エコツーリズム協議会・宮島ユネスコ協会・CCC自然文化創造工場広島事業部

【協 力】   NPO宮島ネットワーク

  申込・問い合せ先
        宮島エコツーリズム協議会  代表 濱岡寛次


こんな記事を Café & Magazine 'RyoYou-Tei' 「旅遊亭」 さんのところで見つけて、「行きたいけど、遠いですぅ」とコメントを付けたのは3月の終わりだった。

「少々遅れても大丈夫ですよ。」と誘ってくれたトーマス・青木さん。
主催者の濱岡さんからも丁寧なメールを頂き、早起きが苦手になってしまった私も重い腰をあげることにした。

  宮島の雰囲気と鹿と桜、いやいや「東京向島長命寺と松江」からお取り寄せした桜餅に引かれ

桜の盛りが過ぎたと思ったら、今年は少し遅れたようで。
桟橋を降りたら綺麗なソメイヨシノが迎えてくれた。
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時間に遅れる事も無く会場の「宮島商工会館」に着いた。
濱岡さんが優しい笑顔で迎えてくださった。

鈴峯女子大の桝井教授が面白く楽しく、退屈もせず講演が続いた。

ソメイヨシノとは日本の原産ではないそうだ。
今や日本中の(北海道には無い)春を彩るソメイヨシノも、江戸末期に染井(現豊島区巣鴨)の植木職人達が作り出した桜だそうだ。
エドヒガン(花が小さく紅色)とオオシマザクラ(葉が出て花が咲く・色は白く大きい)の掛け合わせの雑種だ。

なぜこんなにソメイヨシノが日本人に好まれたのか?
●地域ごとにいっせいに咲く(平和公園とか比治山とか一辺に桜でピンクになる)
●葉が出る前に花が咲く。
●花数が多い(豪華)
●どこの土地・気候によく適応する。

この後、切り紙細工の資料ももらって、実際に切ってみた。
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次は待ちに待った「桜餅」だ。
元祖は「長命寺さくらもち」らしい。
関東と関西では桜餅の形状が違う。
●関東…小麦粉・クレープ状(東京は埋立地のため、塩害が出る。 麦は比較的塩に強い)
●関西…米・おはぎ状(関西は米が良く取れる?)

今回は「長命寺の桜餅」と松江市の桜餅が用意された。
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桜の葉で中身が見えないのが「長命寺の桜餅」だ。
1717年に山本新六という人が、長命寺の門番として働いていた。
境内に散った桜の葉の掃除が大変で、これを何とかしたいと常々考えていた。
ある時、その葉を塩漬けにして保存する事を思いついた(77万5千枚との記録あり)
それを使って桜餅を作り、参詣する人々に売った(32万食)
元祖さくら餅である。

松江は関西だと思うが、松江の殿様が江戸から菓子職人を連れてきたので「関東風」になったらしい。

※私的には関西風のほうが、絶対美味しいと思う!

昼食を挟んで桜見物と解説が。
この辺りから雨がポツリポツリと落ちてきた(雨女→私)
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宮島といえば鹿だ。
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山に食べ物が無く、民家や観光地に下りてきて人々にも被害が出ている。
でも可愛そうに、桜の花びらを食べていた。
草はもう食べつくしているのだ。 ススキが好物で食べれる高さのところにススキは無い。
ススキだけでなく、草は生えてない。
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地面の緑は草ではなく、苔である。
綺麗に手入れされた公園ではなく、鹿が草を全部食べているので、こんなに綺麗なのだ。
宮島で鹿を邪魔にするなら、うちに養子にください。
草が、沢山生えてますから(><)


濱岡さん、服装は「気軽に散策される服装で十分」 だなんて(T^T) みなさん、登山仕様じゃないですか。
アレだけ歩くには、やはり「ハイキングが出来る服装」が必要な・・・

とは言え、盛り沢山の内容と桝井教授の楽しいお話で素敵な鑑賞会でした。

ありがとうございました。 お疲れ様です。

昨年度60名参加なのに、今年は19名だったようです。
もっと広くお知らせした方が良かったのではないですか?折角の鑑賞会が勿体無いです。




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