うちの『森』が消える2008-07-03 Thu 10:23
ここに引越ししてきたのは18年前。
同じ年の春に妹が黒瀬に家を買って、追いかけるように夏に私が黒瀬に引っ越した。 父が、妹と私に1本ずつ柿の木を買ってくれた。 私は柿が大好きなもんで大喜びだったが、妹は庭に何か植えるという趣味は無い。 「植えるとこないから、いらん!」と言い放った。 悲しそうな父の顔をみて、うちに2本の柿の木が植えられた。 毎年、かわるがわる美味しい実をつけてくれた。 四国の「次郎柿」で、富有柿より2回りも大きく自慢の柿だった。 サクランボは引っ越した年の私の誕生日に社長が植えてくれた。 ![]() それらが消える。 桜はもう切り落とされた(T^T) ありがとね、楽しい思いでいっぱいくれて。 ここを切ってどうするかって? 社長の作業場を移転するのです。 玄関前に、社長と社長の弟が建てた作業場も手狭になり、看板や横断幕を作る作業が大変だったし、壁にカビが出てきた。 社長の奥さん、超わがままで 「仕事手伝え? 嫌よ。 カビの胞子すって病気になったらいけんけ、作業場には入りたくないもん。」 だと。 そんなこんなでプレハブ探しが始まって、ボロだけど広くて安いのが見付かった。 今までの作業場の位置には置けないので、泣く泣く森を撤去と相成った。 木だって命が有るから・・共々に生活してきたから・・気分が沈む。 |
りとる・りりーさんちの『青空商店』開店♪2008-07-03 Thu 01:09
お家の前でハンドメイドの作品を販売しておられる、尾道の向島『青空雑貨店Bear Home』さんのアイデアを拝借して、りとる・りりーさんが「青空商店」を開店した。
私の作品も置いてもらってる。 天気の良い日で、りりーさんがおうちに居る時だけ開店です。 7月1日快晴。 ![]() Bear Homeさんは無人ショップの形をとられているが、私達は商品の行く末が気になるので無人販売は出来そうにない。 商品は一つ一つテグス(釣り糸)で繋いでいる。 御用の方は「ピンポン」してください。 ぼちぼち・ちびちびと運営していく決意だったリリーさんの口から「商品がこれじゃー少ないよね!」との『もっと作ろうぜ!』宣言が飛び出した(; ̄ー ̄川 アセアセ 但し、ほんの数人に宣伝しただけなので見に来てくれたのは、ご近所数人とチラシ配りをしていたおねぃさん数人で、もちろん売り上げゼロ!<o( ̄^ ̄)o> エッヘン!! …どうなることやら「青空商店」 |
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